こんちは。 時短設計®研究所、所長のけたろーです。
さて…
プロダクティビティ。
唐突ですが… 〝プロダクティビティ〟というコトバ、ご存知ですか?
プロダクティビティとは、
プロダクティビティとは、一般的に「生産性」と訳され、投入した資源(時間、労力、コストなど)に対して、どれだけの成果を上げられたかを測る指標のことです。より具体的には、個人、チーム、組織、企業などが、投入した資源をどれだけ効率的に成果に結びつけられたかを示す概念です。
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と言う意味です。
製造業とプロダクティビティ
プロダクティビティは、まさに製造業そのものなのかなと思ったりします。 なんでか? といえば、製造活動をしていく中で、生産性や生産効率をあげることが重要事項となるからです。
時短設計® と、プロダクティビティ。
ボクが提唱している〝時短設計®〟についても、根本的には【プロダクティビティ】をどんな風に良くしていくか? ということでもあります。

本当に考えるべきこと。
でも… ボクが思うに、本当に考えるべきことは、プロダクティビティそのものではなく〝その次〟のことなのだと思っています。
どのようにプロダクティビティをよくしていくか? そこにフォーカスして、躍起になった多くの会社では、それが実現できた暁に、更なるプロダクティビティを求めます。
『もっと! 次も、もっと!』 と言う状態です。 効率を産んで、折角できた時間も、また別の労働に置き換わってしまうのです。
例えば、8時間かかっていたある仕事が、プロダクティビティを高めたお陰で6時間でできるようになったという場合を考えてみます。 恐らく、その浮いた2時間は別の仕事へと補填されます。
これでは本末転倒だと思えるのです。 せっかくの成果をその次に何に対して振り向けるか? それこそが重要なポイントになるのだと思うのです。
時短設計®では、その成果を「文化的な時間」に費やすことを提唱しています。
文化的な時間とは、例えば、映画や美術館、博物館にいくとか、家族との時間を増やすとか、自分の健康、もしくは学びのための時間に使うとか、そういったことです。 それによって、更なるよりよいプロダクティビティが生まれていくのだと信じています。
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