所長:けたろー(佐薙 啓太郎)

大阪生まれ。有限会社大青鉄工 2代目 / 時短設計®研究所 所長。
父と二人で省力化装置・包装機械のワンオフ設計製作をしながら、「機械を入れること」と「現場が変わること」は、イコールじゃないということを実感し続けてきました。
機械設計の知見と、心理・コミュニケーションの視点を組み合わせた現場改善を得意としています。
【資格・認定】
・包装機械相談士
・日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
・魔法のしつもん認定講師(14期)
・スキューバアドバンス
・エクスペリエンスマーケティング エヴァ9
好きなこと:料理・ビール(IPA)・スキューバ・猫・浜田省吾・宮沢和史
大切にしていること。
「よく聴くこと」と「よく見ること」を大切にしています。そこに解決のヒントとなる糸口があると思っているからです。
以前の職場で「お前は全然人の話を聴いていない」と叱られたことがあります。自分では聴いているつもりでも、相手には聴いてくれていないと感じさせてしまっていた。その経験が今の自分の姿勢の原点です。
もうひとつ、「固定概念に囚われず、いろんな発想・いろんな視点で考えてみる」ことも大切にしています。「普通はこうだから」という思い込みが、一番の解決の邪魔になることが多いからです。
なぜ「鉄工所」ではなく「研究所」なのか。
「鉄工所の2代目です」と自己紹介すると、決まって返ってくる反応があります。
安全靴・ヘルメット・溶接の火花…そんなイメージ。あるいは「どんな部品を作っているんですか?」という質問。
確かにうちでも溶接はしますし、部品加工もします。でも、それだけじゃない。生産現場の課題を整理して、その現場にしかない仕組みを考えて、機械を生み出していく仕事です。
そのイメージを正確に伝えたくて、「時短設計®研究所」という名前にしました。
鉄工所じゃなく、研究所。
機械を作る前に、課題を考える。
それが、ボクたちのスタンスです。
「省力化」という言葉への違和感から生まれた。
父が長年使ってきた言葉「省力化・省人化」。経営者には魅力的な言葉ですが、現場で働くスタッフには「自分の仕事がなくなるかもしれない」という不安として届いていることに気づきました。
省力化・省人化の本当の目的は、単に「省くこと」じゃない。現場にある不満・不安・不備という「不」を解消して、気持ちよく働ける環境をつくることのはずです。
それを正直に表現できる言葉はないか。考えた末に生まれたのが「時短設計®」でした。
生産現場に「ゆとり」を与え、
作業性良く、合理的に、気持ちよく仕事をしてもらうにはどうすればいいか?
それを一番に考え、仕組みを創っていくこと。
それが研究所の使命です。
著書。
Amazon Kindle「現場は変えられる。」
サインを読み解く7つの視点。なぜ同じ設備を入れても、成果が出る現場と出ない現場があるのか?その原因は設備でも能力でもない。ほんの少しの「視点の違い」です。
研究所の基本情報。
| 屋号 | 時短設計®研究所(ジタンセッケイ ケンキュウショ) |
|---|---|
| 運営母体 | 有限会社 大青鉄工(ダイセイテッコウ) |
| 運営代表 | 佐薙 啓太郎(さなぎ けいたろう) |
| 所在地 | 大阪府柏原市 |
| 営業時間 | 月〜金 9:00〜18:00(土曜・日祝休み) |
| 研究所設立 | 2013年3月 |
| 商標登録 | 2018年7月「時短設計®」登録 |
