ここでは、よく頂く質問をカテゴリにわけて紹介します。
時短設計®について
- 時短設計®とは何ですか?
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省力化・省人化を「人を省くこと」ではなく「余白をデザインすること」として捉え直した、独自のものづくり思想です。機械や仕組みを整えることで時間をつくり、そこで働く人に「ゆとり」を生み出すことを目的としています。詳しくは「時短設計®とは?」のページをご覧ください。
- 「時短設計®」は登録商標ですか?
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はい。「時短設計®」は有限会社大青鉄工の登録商標です。考案者は代表の佐薙啓太郎(けたろー)です。
- 大青鉄工との関係は?
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時短設計®研究所は、有限会社大青鉄工が運営するサイトです。省力化・現場改善の「考え方」を発信する場所として立ち上げました。機械の設計製作・相談の窓口は大青鉄工です。
- 時短設計®の考え方について、まとまった本はありますか?
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はい。代表の佐薙啓太郎がAmazon Kindleで「現場は変えられる。」を出版しています。
時短設計®の思想のベースとなる、現場改善・人づくり・組織への向き合い方をまとめた一冊です。
「余白をデザインする」という考え方をより深く知りたい方、現場を変えたいと思っているけれど何から手をつければいいかわからない方に、特に読んでいただきたい内容です。
▶ Amazon著者ページはこちら
省力化・機械についての相談
- 機械を入れるか決まっていない段階でも相談できますか?
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はい、むしろその段階からの相談を歓迎しています。「機械が必要かどうかわからない」という状態から一緒に整理します。まずは大青鉄工のフォームからお気軽にご相談ください。
- 得意な分野はなんですか?
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ブリスター包装機をはじめとした包装関連の省力化装置、印字周辺機器、搬送装置などを得意としています。食品・化粧品・医薬部外品・日用品など、幅広い生産現場に対応しています。
- 現場を見てもらえますか?
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はい、対応しています。実際に現場を見た上で提案する方が、より最適な解決策につながります。交通費などの諸費用が発生する場合があります。まずは大青鉄工にご相談ください。
- 部品の加工だけお願いできますか?
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弊社は加工専門の会社ではないため、量産的な加工のみのご依頼はお受けが難しい場合があります。「こんなものを作りたいが図面が描けない」という段階からのご相談は大歓迎です。
- 省力化機械の導入に、補助金は使えますか?
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はい、活用できる場合があります。
ものづくり補助金・中小企業省力化投資補助金など、省力化設備の導入に使える制度があります。「時短設計®」の考え方に基づいた省力化機器は、補助金の趣旨とも合致しやすい内容です。
ただし、補助金の採択後でないと製作を開始できないなど、スケジュール面での制約があります。申請締め切りの2〜3ヶ月前には大青鉄工にご相談ください。
補助金活用の詳しい内容・注意点・製作者側からの正直な話は、こちらの記事にまとめています。 - リースを使って省力化機械を導入することはできますか?
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はい、活用できる場合があります。
月々の支払いで機械を使い始めることができるため、初期費用を抑えながら現場改善を進めることができます。
補助金・融資・リースそれぞれの違いや選び方については、こちらの記事で整理しています。
しつもん経営会議について
- しつもん経営会議はどんな現場に向いていますか?
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スタッフが指示待ちで動かない、会議で意見が出ない、現場の空気が重いといった悩みを持つ経営者に向いています。製造業・サービス業・医療など業種は問いません。
- なぜ経営者・工場長は参加しないのですか?
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上司がいる場では、スタッフは評価を気にして本音を話せないからです。現場スタッフだけの場をつくることで、普段は出てこない本音や改善アイデアが引き出されます。これはプログラムの設計上の理由です。
- 体験版と本格版の違いは何ですか?
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体験版は90分・1テーマで、まず「しつもん経営会議」の効果を実感していただくためのプログラムです。本格版は複数テーマ・継続的な実施を想定しています。まず体験版から試していただくことをおすすめしています。
- 対応エリアはどこですか?
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現在は大阪近郊を中心に訪問形式で対応しています。遠方の場合はオンラインでの対応も可能ですので、まずはご相談ください。
- 体験版の料金はいくらですか?
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体験版は1テーマ、90分30,000縁(円)です。交通費は別途ご負担をお願いしています。※「縁」はお金だけでなくご縁も大切にしたいという想いを込めた表記です。
ここに載っていない質問は、お気軽にどうぞ。
機械・省力化の相談も、しつもん経営会議の相談も、大青鉄工が窓口です。