時短設計®研究所が得意なこと。
時短設計®研究所には、大きく2つの得意があります。
【得意なこと 01】省力化・現場改善の「考え方」を届けること
機械を入れる前に整えるべきこと、現場のサインの読み方、余白をデザインする思想。ブログや記事を通じて、現場目線の考え方を発信しています。
【得意なこと 02】現場スタッフが本音で動けるチームをつくること
「しつもん経営会議」という独自のグループワークを通じて、現場スタッフが自ら考え、動けるチームへと変わるサポートをしています。
機械の設計製作は、運営母体である大青鉄工が担当しています。
しつもん経営会議とは。
「しつもん経営会議」は、現場スタッフとリーダーを対象にした、専用テキストを使ったグループワーク形式のプログラムです。
訪問形式で実施します。
経営者・工場長を除いた環境で。
上司がいる場では、スタッフは本音を話せません。評価を気にして、当たり障りのない答えを選んでしまう。それでは現場は変わらない。
だから、現場スタッフだけの場をつくります。
「問い」を使ったグループワークを通じて、スタッフが自分たちで現場の課題に気づき、自ら動き出すきっかけをつくります。
答えを外から押しつけるのではなく、現場の中から引き出す。それが、しつもん経営会議のアプローチです。
こんな現場に向いています。
- スタッフが指示待ちで、自分から動かない
- 改善提案をしても、現場から意見が出てこない
- リーダーの言葉が現場に届いていない気がする
- 設備を整えたのに、なぜか現場の空気が重い
- 人間関係がぎこちなく、チームとして機能していない
こうした状態は、スタッフの能力の問題ではありません。
「話せる場」と「問い」がないだけです。
しつもん経営会議は、その「場」をつくるところから始めます。
相談・問い合わせは大青鉄工へ。
時短設計®研究所のサービスに関するご相談は、運営母体である大青鉄工が窓口です。
【機械・省力化装置について】
省力化装置・包装機械のワンオフ設計製作。
「機械を入れるか決まっていない」段階からでも相談できます。▶ 大青鉄工へ
【しつもん経営会議について】
現場スタッフ・リーダー向けのグループワーク。
訪問形式で実施。まずはお気軽にご相談ください。▶ 大青鉄工へ
※ 社長・経営者層の方のご相談は、大青鉄工の「社長の話し相手」をご覧ください。(新しいタブで開きます)