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機械の値段は、どのように決めるか?

こんちは。 時短設計®研究所、所長のけたろーです。 

さて…

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どんな風に機械の値段を決めてるの?

決まりきったモノを造っているような会社でも、恐らく最初の値決めには、かなりの労力を割かれているはずです。 まして、うちのような〝ワンオフオーダーメード〟ともなれば、なおのコトで、実は、ものすごく悩ましい事柄です…。 

お客様からすれば、リーズナブルな価格で購入できて、且つ、それによって生産現場での利益が(期待以上に)確保できることが絶対条件ですよね。 当然のことだと思います。

その一方のボクらからすれば、売価に妥当性があって、且つ、リスクなく利益が確保できることが望ましい… というわけです。 そのバランスをとるのが、結構、難しいのです。

究極の 資本主義経済 とは?

あるクライエントさんからこんな話をきいたことがあります。

資本主義においての究極は、〝タダ〟だと。 無料で買って、売る。 これが資本主義の究極だと、その方は仰られてました。 確かになぁ… と妙に納得。

対価とは言われるものの、誰しも〝余計な〟お金は払いたくないですよね。 お金を払うことなく、自分のところのものはお金を払ってもらって〝買ってもらいたい〟。

なんだか、矛盾してるのだけど、根っこの心情というか、気持ちはそんな感じなのです。 だから、値切りが入る。笑

で、機械物の場合の価格はというと、機械は〝動き〟を伴います。 安全に動作することはもちろんのこと、アウトプットが契約時の文言通りに出せるか? ということも絡んできます。 つまり、当たり前なのだけど、動いて当たり前。 

だからこそ、しっかりとした値段設定が必要だと思うんですよね。 保険みたいニュアンスも絡んでくるのかなとも思います。 当然のことながら、物が動かない、あるいは、打ち合わせ通りの機能は満足していてもお客さんが気に入らなければアウトなのです。 

乱暴な言い方かもしれませんが、お客さんからすれば、どんな形にせよ「アウトプット」がきちんとでて、且つ、それがリーズナブルなら、OKというわけですから、そこを踏まえると、如何に納得してもらえるか? ということがキモになってきます。 

創る側と買う側では、ずいぶんと心情が異なる… 場合が、往々にしてあるんですよね。

その辺りのことを動画でしゃべってますのでよろしければ是非。笑  撮影は2015年ですが、今でも〝ほぼ〟同じです。(^^ゞ

それにしても、こっぱずかしい・・・。 恥ずかしがり屋なのです。 大目にみてねーー。


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Written by

けたろー。のアバター けたろー。 時短設計®士。

包装機械相談士。時短設計®士。 生産現場の【不】を解消するものづくりやってます! あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。(*^-^) 人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけになれば幸いです。

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