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作業の効率は、結局これが一番。

製造業には、作業がつきもの。 機械を使った作業だったり、手作業による作業だったり。 製造業の世界では、よく段取りが八割なんていうことを言われますが、確かに、ほぼ段取りで決まっていくという面はありますよね。 それも大事なのですが、作業の効率を考えていく上では、もっと重要なことがあります。 

もっと、根本的なことというか、根源的なこと。 それは、

手を抜かず、丁寧にする。

ということです。 結局のところ、それが一番の効率に繋がります。 

なんでか? 

これは経験談なのですけど… 

ある作業・・ 例えば、ボール盤などでの穴あけ作業を行うときなど、ちょっとしたモノ(ワーク)なら、バイス(固定器具)で挟んでなどという作業が〝手間〟に思えて、それを使わずに横着して手で押さえながら・・・ という方法でやったりします。

うまく行く場合はそれでいいのですが、時に押さえていたのが滑って、ワークが振り回されるという自体に陥ります。 

そうなると、ワークが手にあたり、打撲や切り傷といったケガを負うことになるのです。 最悪は、指や手を飛ばすとか・・・ (´Д`ι)アセアセ

ワークにキズがつくらいならワークを作りかえれば替えはききますが、身体へのダメージはかなりの痛手です。 もっとも、ワークが預かり物だったりすれば、それはそれで最悪なのですけども。 

メンドクサイと思って手を抜いたその瞬間に、思いもよらない事態が起こって、結果として、その作業にかなりの時間を費やさざるをえなくなってしまったとするなら、ものすごく効率がわるいですよね? それに、もし、身体への影響があったとすれば、最悪の場合取り返しがつかないことにもなり得ます。 

何気ないその一瞬が、〝天〟と〝地〟ほどの明暗を分けてしまうのです。 とするなら、初めから、手を抜かず、丁寧にきちんとすれば効率よく作業ができるというわけです。 そうすることで、品質も保てるはずです。

そうそう、昔からよく言われている

急がば回れ。

ほんと、的を得た言葉ですよね。 

実は、ちょっとやらかしてしまったので、反省をこめて。 (閲覧注意になるんで画はふせときますね。笑 たまーに、やらかします。 十数年前は、数針縫うようなのをやりました。(^_^;) 反省が足らないのかも。 苦笑)


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Written by

けたろー。のアバター けたろー。 時短設計®士。

包装機械相談士。時短設計®士。 生産現場の【不】を解消するものづくりやってます! あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。(*^-^) 人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけになれば幸いです。

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